勃起力を高める

勃起力改善にはパートナーに協力してもらう方法も

「いきなりEDになった!どうすればいい?」

EDになると不安ですよね。EDの中でも、心因性のEDであれば、パートナーの協力があれば治る事があります。

心因性EDになる原因

男性心理は女性が考える以上に、実は繊細です。何気ない出来事がきっかけで、心因性EDになる男性も少なくありません。心因性EDを発症する可能性は2つあります。

  • 女性の何気ない言葉でEDを発症
  • 労働環境の悪化

それぞれ見ていきましょう。

女性の何気ない言葉でEDを発症

女性の何気ない言葉でプライドが傷つき、EDを発症します。

元々真面目で仕事や勉強熱心、女性に対しても優しい実直な方ほど、実はほんの些細な出来事が引き金でEDを発症するのです。

例えば、「小さいね」「早いね」「下手だよね」などの言葉はタブーです

これらの言葉は男性のプライドを傷つけ、ある種のトラウマとなって、心因性EDを引き起こします。

例えそう思っても、言葉にするのは控えましょう

過酷な労働環境でEDが発症する

最近の若い世代はかなり過酷な環境で生活している事も、EDの原因と考えられています。

仕事内容が高度化しており、それでいて長時間労働が常態化しており、とてもシビアな労働条件で勤務している男性が多いです。

肉体的には勃起力低下に至るような年ではないのに、セックスを始めると中折れや心因性EDの症状に見舞われる男性もよく見られます。

原因は労働による心身の疲弊です

毎日頑張ってお仕事に打ち込む男性は勃起力が心労によって喪失しやすく、パートナーである女性のケアがとても大切になってきます。

真面目な男性ほど、下半身の勃起力低下さえも自己責任だと考えてしまいます。

暴飲暴食などが原因で起きたEDなら、自己責任かもしれません。しかし、心労や過労によって起きたEDで自責の念を持つ必要はありません

心因性EDの対策

心因性EDの対策は自分ひとりでは難しいです。パートナーの協力を得るのが早いでしょう。

愛する妻や彼女とセックス出来なくなる事は、男性として辛い事です

セックスを始めてもちょうどいいタイミングでペニスが毎晩萎えてしまったら、パートナーに暗い顔をされてしまいます

自分一人で勃起力低下のコンプレックスを抱え込んでしまう男性も多いですが、最近はEDについて理解がある女性も増えてきました

あえて妻や彼女に勃起力低下の事を包み隠さずカミングアウトし、パートナーとしての協力を得た方が良い場合もありますよ!

パートナーにまず食事面で協力を要請するアイデアがあります。

勃起力の低下の原因であるストレス、これを打破するためには栄養価の豊富なスタミナ料理がオススメです。

またカキやゴーヤや卵、ポークやビーフやマンゴスチン、納豆やアーモンドやマグロ、オクラやトロロ等、いわゆる精がつく食材を普段から食べるようにしましょう。自分で料理ができなければ、パートナーに作ってもらうようにすると良いです。

心因性EDだとカミングアウトする事で、女性がベッドの上で気を使ってくれるようになります。

突然勃起力が低下した時も、先に女性側が男性の体質について理解していれば、中折れが原因で喧嘩にならずに済みます

中折れが発生した時は一旦セックスをやめて、ベッドの上で会話をしたり、休憩を取ってテレビを見たりする等して、インターバルを置くのです。

また勃起してから、挑めばいいだけなのですから。

勃起が持続しないときはパートナーのメンタルケアもしてあげよう

勃起が持続しない時は男性として、パートナーである妻や女性のメンタルケアを意識しましょう。

女性が協力してくれるからといって、毎回EDが原因でセックスが中途半端なところで終わっていては、流石に妻や彼女も内心では呆れてしまいます

女性もまた男子並に性欲がありますし、愛されたい願望が強いです。

中折れでセックスが度々中断したり、勃起力が持続せずピストンが出来ない等の症状が続く時は、きちんと自分の体調をパートナーに話しましょう

謝罪する必要はありませんが、女性の気持ちを労るコメントをきちんと相手に伝えましょう。

ピストンする事だけがセックスではありません。

女性は愛する男性に愛撫されるだけでも十分なオーガズムを感じられます。

男性とは違い、じっくりと愛される事を強く求めています

いくら妻や彼女に奉仕してもらっても勃起力が維持出来ない時は、普通のセックスを諦めてみましょう

そして男性がその代わりに、じっくりとペッティングで女性を愛してあげれば、良いパートナーのメンタルケアになります。

女性の心を満たしてあげる事で、フォローするのです。

キスや身体を愛撫するだけでも、それは男女のステキな性生活となります。また、ペニスがたとえEDで勃起しなくても、夫として彼氏としてパートナーを愛している、という気持ちの証明となります。その気持ちこそ大事なのです