勃起力に影響する病気

勃起が持続しないのはEDかも!

散策する年配の男女

「EDって実際どういう事?どの状態がED?」

EDに関する正しい情報が出回っていないので、どの状態がEDかわからない、と不安に思う人も多いです。

でも、この記事を読めば安心。この記事でわかることは、以下の3つ。

EDについて正しい知識を持って、自身の状態を見極めましょう。

EDってどんな症状?

EDとは、勃起不全、すなわち、勃起が持続できない状態を言います。

勃起が持続しない原因について、お困りの男性は一度その原因について真剣に考えてみましょう。

人の体は常に老化しています。二十歳の頃と比較すると、30代から40代の男性の身体は老化現象の影響を既に受けています。若い頃のように無理が聞かず、性生活の面でもハンディキャップを感じるはずです。

勃起力の低下もまた老化現象の一種です。

勃起が持続せず、セックスが度々中断してしまうといった症状によく悩まされるようになれば、それは既にEDになっている可能性が高いです。

EDは何も高齢者だけの身体的リスクではありません。軽度から中度のEDであれば、むしろ30代から40代男性の方がリスクが高いです。

EDはある日突然、男性を襲います。

特に前触れが無いのが怖いポイントとも言われています。

勃起力自体は健在でも、よく中折れするようになったと強く感じるのであれば、EDの症状が出ていると見て良いでしょう。

せっかく良い雰囲気でセックスをしようと思っても、本人の意識とは別に、唐突にペニスが萎えてしまったら、せっかくの機会が台無しになります。

EDは子作りの大敵

唐突にペニスが萎えてしまう症状に見舞われたら、精液をきちんと出す事が出来ず、子作りができません。

ペニスに関する知識や体験談はあまり世間一般では語られていません。

日本国内では性生活に関する話題はタブー視されています。

そのため、自分が実はEDのリスクに見舞われているのに、そのリスクに男性本人が自覚出来ていないパターンがとても多いです。

個人差はありますが、健全な男性であればセックス中、本人が強い興奮感を覚えていれば、真っ最中にペニスが唐突に萎える事は基本的にありません

興奮しているのに萎える事自体がEDの可能性アリ

本人にセックスへの強いモチベーションがあるにも関わらず、勃起がなかなかスタートしなかったり、唐突にピストンの真っ最中に萎えてしまう等、こういった場合はEDになっていると考えて良いでしょう。

泥酔状態や不眠状態が続くと興奮していても勃起しない可能性はあります。

軽度から中度の場合、一応はペニスが性的刺激によって勃起しますので、体調不良だとみなされない事があります。勃起が最後まで持続しない時点で、何らかの不調があると考えましょう

射精できないと、自分自身が落ち込みますし、また女性側も自分では気持ちよくないのかと不安になります。

更に、勃起力が不安定化すると性生活の品質も下がり、男性本人のプライドも傷ついてしまうのです。

EDは性生活による男女間の不和や不妊に繋がります。治療しましょう!

心因性EDについて

心因性EDは主にストレスで引き起こされる勃起力の不安定化です。

ストレスを強く感じる事で、誰もが発症する体調不良と言えます。不安感や仕事の疲れ、人間関係で受けた心労等、こういった感情が脳裏に滞在していると、心因性EDは想像以上に容易く現れます

男性の年齢とは別に現れるのも心因性EDの特徴です。

またセックスについて不慣れな若い男性が悩まされる事も少なくありません。

ペニスのサイズを女性に笑われないだろうか、自分は正しいセックスが出来るだろうか、こういった漠然とした不安がストレスを発生させ、勃起力の不安定化を誘発させるのです。

不安な場合はパートナーに打ち明けても良いでしょうし、それができないならEDを改善するほかありません。

器質性EDについて

器質性EDは、心因性EDとは対照的なものです。

主に病気や怪我の影響で発症する状態となります。

ペニス周辺、あるいは下半身へと血液を送り届ける血管が、病気や怪我、その手術で傷ついた時、正常にペニスが勃起しなくなる事があります。

その状態を器質性EDと呼び、主に大病や交通事故の後遺症、副症状として発生します。

器質性EDは糖尿病の前兆とも言われています。自身の生活習慣の見直しも検討しましょう。

物理的にペニスや体内の重要な血管が傷ついた事で、勃起力が低下しているため、心因性EDとは違い、男性個人がなかなか個人的な努力のみで克服する事は出来ません

器質性の場合はとにかく本丸の怪我や病気の治療に専念し、身体の機能回復に努める事が大事です。